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2026.02.13(金)

【ギャンブル等依存症について】

【ギャンブル等依存症とは】
ギャンブル等依存症とは、ギャンブル等にのめり込んでコントロールができなくなる精神疾患の一つで、日常生活や社会生活に支障が生じることがあります。
うつ病を発症するなどの健康問題や、ギャンブル等を原因とする多重債務や貧困といった経済的な問題に加えて、家庭問題、虐待、自殺、犯罪などの社会的問題を生じることもあります。
ギャンブル等依存症は、適切な治療と支援により回復が十分に可能です。

〇公益財団法人 JKA(競輪)お客様相談コーナー
電話番号:03-4226-3522(受付時間:平日10:00~17:00) ※12月29日~1月3日を除きます
メール webmasterkeirin-autorace.or.jp

【ギャンブル等依存症対策】

ギャンブル等依存症対策基本法において、毎年5月14日~20日はギャンブル等依存症問題啓発週間に定められています。
詳しくは全国公営競技施行者連絡協議会オフィシャルホームページをご覧ください。

・啓発動画 https://youtu.be/I_LG2UMHDNc

・体験談動画
令和5年度 https://youtu.be/RTki2VvFU5A

令和6年度 https://youtu.be/V8F_QbYCGnw

・「ギャンブル等依存症を克服された方の体験談」内閣官房ホームページ
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/gamble/index.html


ギャンブル等依存症とは?

車券の購入は20歳になってから。競輪は適度に楽しみましょう。
20歳未満の方は、自転車競技法により車券(勝者投票券)を購入したり、譲り受けてはならないことになっています。

※自転車競技法抜粋
第9条 二十歳未満の者は、車券を購入し、又は譲り受けてはならない。